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FAQs

最近は占いブームといえます。多くの若者達が、占いに興味を持ち、コンピュータまでが占いの道具として使われています。
しかし、占いがいかに悪であり、罪であるかを知っている人は少ないのです。
聖書は、占いについてどのように語っているのでしょうか。

第一に、占いは、神様が最も忌み嫌われることであると記されています。占いと類似行為であるものも同じです。申命記18章10~12節に「占いをする者、卜者、まじない師、呪術者、呪文を唱える者、霊媒をする者、口寄せ、死人に伺いを立てる者があってはならない。これらの事を行う者はみな、主が忌み嫌われるからである」
たとえ軽い気持ちであったとしても、占うことは神様が最も忌み嫌われることです。神様が忌み嫌われる占いをする者に、当然神様の祝福はありません。

第二に、占いの背後には悪魔の働きがあります。悪魔は私たち人間に、神様以外の偶像を拝ませようといたします。エゼキエル8章15,16節に、神様が最も忌み嫌うべきものとして「東の太陽の偶像礼拝」が記されていますが、占いの立場から見ると、東の太陽こそ最も価値あるものだと言われています。それを拝ませようとする占いこそ、悪魔の働き以外の何ものでもありません。

第三に、占いは過去を土台としています。たとえば、生年月日もそうです。占いの土台になっているものは、過ぎ去ったことであり、既に滅んでしまったことなのです。その滅びを土台として、はたして真実の未来、確かな人生を築き得るでしょうか。それどころか、当然、滅びを招くのみです。

占いによる結果は、真の恵みを失い、偽りの繁栄に酔いしれ、そして空しく自らの滅びを刈り取るのです。聖書は、占いではなく、天と地を創造された真の神様を信じ、頼ることが、私たちの未来に希望と祝福を与えるのだと語っているのです。私たちも、神様が最も忌み嫌われる占いを捨てて、真の神様を信じて祝福をいただく者となりましょう。

Posted in: キリスト信仰について

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