当教会は聖書を生活と信仰の土台として重んじる正統的プロテスタント教会です。大阪府八尾市を中心に17の会堂があります。お近くの会堂へぜひお越しください。
FAQs

多くの人は、祈ることを忘れて、生活しています。祈ることは、素朴な人だけができることで、自分はできないと思っています。祈ることは、何か迷信的で、時代遅れではないかと考えています。

しかし、日常生活の大切な節目には、祈りがあります。結婚式や、葬式には、必ず祈りが捧げられます。経済的に困ったり、子供のことで苦しんだり、人間関係で気持ちの隔たりがあるときには、思わず心の中で祈っている自分を発見するものです。

私たちは、生活に祈りの習慣は無いかもしれませんが、生活のベースに祈りがあることを時々意識します。そういう意味で、「人間とは祈る存在である」ということができるでしょう。

ギリシャ語で、人間のことを「アンスロポス」と言いますが、それは、「上を向くもの」という意味です。上を、天を、神を見上げ、自分が自分1人で生きていけるのではなく、神に依存して生きていく存在であることを示しています。祈るということは、神に依存することです。

祈りの対象について、私たちはぼんやりとして、祈ることを忘れることがあります。聖書に「いつになったら、分かるのか。耳を植えつけられた方がお聞きにならないだろうか。目を造られた方がご覧にならないだろうか」とあります。この意味は、人格的なまことの神は、あなたの祈りを聞き、愛のまなざしであなたに目を留めていてくださる事実を明らかにしています。

どのようにしたら、この耳を植えられた方、目を造られた方、つまり、聖書に示された、まことの神に祈り、祈りの答えをいただく祝福された生活がスタートするのでしょうか。それは、自分の自己中心、わがままの罪が耳をふさぎ、目を閉じさせていることを認めることから始まります。そして、イエス・キリストの十字架が私の罪の刑罰の身代わりであることを信じるとき、神が答えてくださる祈りの言葉が唇に生まれてくるのです。

Posted in: キリスト信仰について

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